住宅金融支援機構特約火災保険にご加入の皆さまへ 現在ご加入中の火災保険では電化製品や家具などの「家財」は補償の対象外です。 対象 建物 対象外 家財

ご加入中の特約火災保険では「家財」を補償の対象に追加できません。
特約火災保険とは別の最新の火災保険
「家財」を補償対象とすることができます。

※最新の火災保険とは、2021年12月時点で損害保険ジャパン株式会社が販売している個人用火災総合保険をいいます。

家財の保険を
検討する方はこちら

特約火災保険「家財」補償の見直し
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特約火災保険「家財」補償の見直し

補償の対象に家財が含まれていないと
何が問題なの?

特約火災保険「家財」補償の見直し

災害や盗難によりテレビやソファなど、電化製品や家具に被害を受けた場合、補償の対象外となります。

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家財が補償対象外だと…

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損害を受けた家財を
新たに購入した場合の金額例

AV機器(テレビ・パソコン・カメラ・書籍など) 150万円
生活家電(洗濯機・掃除機・洗面用具など) 35万円
キッチン家電(冷蔵庫・オーブン・食器類など) 85万円
家具(ソファ・テーブル・照明・タンスなど) 220万円
寝具(ベッド・寝具類など) 60万円
衣類(コート・スーツ・普段着・着物など) 450万円
靴・バッグ・アクセサリーなど 250万円

…など

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特約火災保険「家財」補償の見直し

すべて買い直すとなると
けっこう高額なのね!

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特約火災保険「家財」補償の見直し

家財を災害から守るためには、どうすればいいんだろう?

特約火災保険「家財」補償の見直し 現在ご加入中の火災保険とは別に
「家財」のみ新たな家財の保険に加入することで、
自然災害から日常事故まで幅広い安心を 特約火災保険「家財」補償の見直し

家財の保険の補償内容

※契約内容により補償内容は異なります。

火災、落雷、破裂・爆発

火災、落雷、破裂・爆発

風災、雹災、雪災

風災、 ひょう 災、雪災

水災

水災

建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など漏水などによる水濡ぬれ騒擾・集団行動等に伴う暴力行為盗難による盗取・損傷・汚損

建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など
漏水などによる水
じょう ・集団行動等に伴う暴力行為
盗難による盗取・損傷・汚損

不測かつ突発的な事故
(破損・汚損など)

▼このような家財の損害も補償されます!
※契約内容により補償内容は異なります。

落雷による家電の故障

落雷による家電の故障

誤ってテレビにぶつかり、テレビが破損した場合

誤ってテレビにぶつかり、
テレビが破損した場合

給排水管が破裂して家具が水に濡れてしまった場合

給排水管が破裂して
家具が水に濡れてしまった場合

置き配宅配物の盗難

置き配宅配物の盗難

特約火災保険「家財」補償の見直し

さらに!

特約火災保険「家財」補償の見直し 「家財」の保険に地震保険もプラスすると
地震等により家財が損害を受けた場合、
損害の程度に応じて補償されます 特約火災保険「家財」補償の見直し

ご存知ですか?

昨今、耐震性の高い建物が増えてきているため、地震が発生した際に

建物よりも家財の方が

損害の程度が大きくなりやすい傾向にあります。

例えば建物への損害があった場合…

〈地震保険 支払保険金例〉

保険の対象 損害の程度 地震保険金額 支払保険金
建物 一部損 1,000万円 50万円
家財 大半損 500万円 300万円
合計 350万円

家財の地震保険に加入しておくことで、保険金受取額が大幅アップ。

※建物の火災保険金額2,000万円に対して、地震保険金額を1,000万円で契約、家財の火災保険金額1,000万円に対して、地震保険金額を500万円で契約した場合の事例

※日本損害保険協会パンフレット「備えて安心地震保険の話」、「地震保険の話(家財編)」を参考に作成

ご加入中の「建物」の保険に地震保険を追加していただけでは、
生活を再建するための費用としては足りないことがあります。
そのため「家財の地震保険」にもご加入いただくことで、
より安心な備えが実現できます。

2016年 熊本地震でも

半損以上の保険金支払い割合は、

建物より家財の方が多かったという結果が出ています。

2016年 熊本地震における当社の地震保険⾦⽀払実績
損害の程度別⽀払い件数の割合

半損※以上の「⽀払件数」割合は建物の2.4倍!※地震保険の始期日が2017年1月1日以降となるご契約から大半損・小半損に損害区分が細分化されました。※2016年7⽉末時点での地震保険⾦⽀払完了実績
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特約火災保険「家財」補償の見直し

家財の保険を別途契約したら、保険料はいくらかかるの?

特約火災保険「家財」補償の見直し ご家族構成やお住まいの構造などの
情報をもとにお見積りいたします 特約火災保険「家財」補償の見直し

保険料はお住まいの構造により2種類に分類されます。

特約火災保険「家財」補償の見直し

加入中の特約火災保険では、「家財」を補償の対象に追加できません。最新の火災保険でご加入いただけます。以下は、損保ジャパンの最新の火災保険の保険料例となります。

※最新の火災保険とは、2021年12月時点で損害保険ジャパン株式会社(以下、「損保ジャパン」といいます。)が販売している個人用火災総合保険をいいます。

家財の火災保険の保険料例(1年一括払の場合)

※5年一括払や他のお支払い方法もご用意しています。

保険金額 マンション・耐火戸建て 木造など非耐火戸建て
500万円 6,010円 11,730円
1,000万円 9,150円 17,710円
1,500万円 13,730円 26,570円

※上記保険料は、補償プランベーシックI型(水災あり)、保険期間1年、払込方法一括払、自己負担なし、臨時費用保険金ありで試算したものです。

※地震保険料は上記保険料に含まれません。

家財の保険金額は、ご自身の家財道具一式がいくらかを考えて設定します。目安となる評価額は以下の通りです。

家財の評価額の目安 (2020年7月現在)

家族構成 2名
大人のみ
3名
大人2名子供1名
4名
大人2名子供2名
5名
大人2名子供3名
世帯主の年齢 40歳前後 1,130万円 1,220万円 1,310万円 1,390万円
45歳前後 1,340万円 1,430万円 1,520万円 1,610万円
50歳前後
(含以上)
1,550万円特約火災保険 1,640万円 1,730万円 1,820万円

例えば、50歳前後のご夫婦だと目安は1,550万円ですが、

万が一に備えられるだけの
補償があればいい!

特約火災保険1,000万円

評価額に近い額で
補償されるようにしたい!

特約火災保険1,500万円

上記の金額を参考として、お客さまに保険金額を決めていただきます。

上記の金額は、家財の火災保険料のみの金額です。
地震保険料はリンク先の
地域ごとの保険料を合算してください。

地震保険の保険料はこちら
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特約火災保険「家財」補償の見直し

我が家は夫婦2名だから保険金額は1,000万円でいいわ。地震保険も追加すると、東京都のマンションだから地震保険料は12,400円ね。家財の保険料と合算すると、1年間で9,150円+12,400円=21,550円。ということは、1日あたり約59円ね。

ぜひ、

あなたのご家庭でもご加入を!

特約火災保険「家財」補償の見直し

ご加入中の特約火災保険では「家財」を補償の対象に追加できません。
特約火災保険とは別の最新の火災保険で
「家財」を補償対象とすることができます。

家財の保険を
検討する方はこちら

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お客さまの声

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熊本地震の被害に遭い、死ぬかもしれないという体験を初めてしました。震度7の2回の地震はいずれも夜に発生したため、暗闇の中で身を守ることに精一杯で家具を押さえる余裕は全くありませんでした。食器棚やタンス、テレビなど、あらゆるものが転倒して壊れましたが、家財の地震保険で保険金を受け取れましたので、買い直すことができました。保険に入っていてよかったとつくづく感じています。

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台風による河川の氾濫で一階部分が浸水。家財も買い直さなければならないが、家財の保険に加入していませんでした。家財にも別途保険が必要と知っていれば加入していたのに…

よくあるご質問

家財とは何ですか?

特約火災保険「家財」補償の見直し 特約火災保険「家財」補償の見直し

家財とは、家具や家電製品、などの生活用の動産のことをいいます。

家財の保険の契約手続きの流れは?

特約火災保険「家財」補償の見直し 特約火災保険「家財」補償の見直し

お手続きの流れは以下になります。

Step1 「家財の保険を検討する方はこちら」のボタンを押していただきリンク先フォームに入力または、カスタマーセンターへお電話いただき、ご希望の保険会社などをお伺いいたします。

Step2 後日、ご希望の保険会社または代理店より詳細のご説明、お見積りについてご連絡いたします。

Step3 内容について問題なく、ご契約いただける場合は申込書のご提出、保険料の入金をいただき契約成立となります。

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家財の保険のまとめ

特約火災保険「家財」補償の見直し

家財は特約火災保険では
補償されていないので、
他の火災保険に加入する必要がある

特約火災保険「家財」補償の見直し

損害を受けると家財の再購入には
意外と⾼額な費⽤がかかる

特約火災保険「家財」補償の見直し

地震など、建物よりも
家財のほうが被害を
受けやすいこともある

特約火災保険「家財」補償の見直し

家財の保険に加入することで
幅広く補償される

特約火災保険「家財」補償の見直し
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通話料
無料

0120-372-215

※おかけ間違いにご注意ください。

特約火災保険部

平日:午前9時~午後5時(土日・祝日、12月31日~1月3日は休業)

休日・祝日明けはお電話が混み合う場合がございます。

保険会社ごとの補償内容の詳細はパンフレットをご参照ください。

  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • 共栄火災海上保険株式会社
  • 日新火災海上保険株式会社
  • 楽天損害保険株式会社
  • 特約火災保険は複数の保険会社の引き受けによる共同保険契約です。(共同保険等に関するご説明
    上記の保険会社は当社とともに火災保険の内容をお客さまに提供する取り組みを行っています。
  • 本サイトは火災保険の概要を説明したものです。詳しい商品内容については、パンフレットまたは約款、ご契約のしおりなどを確認してください。
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