住宅金融支援機構の融資を
受けられたお客さま

特約火災保険

お客さまの生活を守るための火災保険の重要性と
補償内容を正しく把握いただくためのサイトです

特約火災保険

現在ご加入中の

正しく把握されていますか?

※現在ご加入中の火災保険とは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)で住宅ローンを
お借り入れの際にご加入いただいた「住宅金融支援機構 特約火災保険」のことです。

現在ご加入中の火災保険は
最新の火災保険と比べて補償内容に違いがあり、
お受け取りになれる保険金にがでる
場合があります。

※ 最新の火災保険とは、2021年4月時点で損害保険ジャパン株式会社
(以下、「損保ジャパン」といいます。)が販売している個人用火災総合保険をいいます。

夫婦イラスト スタッフイラスト

近年増加している自然災害

最新の火災保険では
近年の自然災害の増加などの環境変化に合わせて補償内容の範囲が広がっています。

近年の主な風水害等による支払保険金の状況

災害の増加

※外国保険会社含む全社合計の火災保険金支払い額(見込み含む)です。
(2020年3月末時点)

出典:日本損害保険協会 近年の風水害等による支払保険金調査結果(見込み含む)
https://www.sonpo.or.jp/report/statistics/disaster/index.html

「最新の火災保険」ではこれらの
補償内容が見直されています。

主な補償内容の違い

現在ご加入中の
火災保険・地震保険
最新の火災保険
・地震保険
火災
火災

自宅からの出火だけでなく、
隣家からの燃え移りによる被害も起こりうる。

〇 〇
台風による風災
台風による風災

近年、台風が頻繁に上陸し、
大小さまざまな被害が広範囲ででている。

△

20万円未満の損害は
補償されません

〇

20万円未満の損害でも
補償
されます

水災
水災

近くに河川がなくても台風や集中豪雨などによる床上浸水や土砂崩れなどの被害が増えている。

△

損害の程度によっては
実際の損害の額が
補償されません

〇

実際の損害の額が
補償
されます
 

地震による家財の破損
地震による家財の破損

地震はいつ起こるか予測できず、発生すると電化製品や家財などが転倒等により壊れることが多い。

×

家財は補償の
対象外です

〇

家具も補償されます
(家財を補償の対象とした場合)

最新の火災保険では、「家財」
補償の対象とすることができます。

損害ごとの補償内容

火災保険の補償

現在ご加入中の
火災保険
最新の火災保険
建物
火災、落雷、破裂・爆発

火災、落雷、破裂・爆発

〇

 

〇

※2※3

風災、雹災、雪災

風災、ひょう災、雪災

△

20万円未満の損害は
補償されません※1

〇

20万円未満の損害でも
補償
されます※2※3

水災

水災

△

損害の程度によっては
実際の損害の額が
補償されません※4

〇

実際の損害の額が
補償
されます※2※3※5
 

落下・飛来・衝突・漏水など
  • 建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など
  • 漏水などによる水
  • じょう・集団行動等に伴う暴力行為
  • 盗難による盗取・損傷・汚損
〇

 

〇

※2※3※5

不測かつ突発的な事故

不測かつ突発的な事故
(破損・汚損など)

〇

破損・汚損損害等
補償特約を付帯の場合
※2※6

〇

不測かつ突発的な
事故を含むプランの場合
※2※3

家財
上記による家財の損害

上記による家財の損害

×

家財は補償の
対象外です

〇

※2※3※5
 

地震保険の補償

現在ご加入中の
火災保険
最新の火災保険
建物
地震等

地震等を原因とする火災・
損壊・埋没・流失による損害

〇

特約地震保険付帯
の場合

〇

※5
 

家財
上記による家財の損害

上記による家財の損害

×

家財は補償の
対象外です

〇

※5
 

  • ※1:20万円以上の損害は補償されます。
  • ※2:損害の額から自己負担額を差し引いた額をお支払いします。
  • ※3:損害の額には、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用(復旧費用)のほか、復旧に付随して発生する費用を含みます。お支払いする損害保険金の額は、保険金額の2倍(復旧費用は保険金額)が限度です。
  • ※4:損害の程度が建物の保険価額の30%以上の場合は、実際の損害の額が損害保険金として補償されます。床上浸水による損害で損害の程度が建物の保険価額の30%未満の場合は、お支払いする損害保険金に上限があります。
  • ※5:契約内容により、補償の有無は異なります。
  • ※6:契約の途中で破損・汚損損害等補償特約をセット希望の場合には、ご契約内容によってセットできない場合があります。

さらに最新の火災保険では
以下の補償をプラスすることもできます。

お受け取りになれる保険金に差がでる場合があります!

現在ご加入中の火災保険の
留意点を詳しくご確認いただけます

簡単で分かりやすい!

動画でも火災保険について確認できます

比べて分かる補償内容

最新の火災保険の補償内容について
ご理解いただけましたか?

ご希望の項目を選択して
次のステップをご確認ください。

火災保険の見直しを
検討したい
見直しのご相談はこちら
現在ご加入中の特約
火災保険を満期まで
継続したい

お手続きは不要です。

見直しされる保険の対象の範囲によって、お手続き内容が異なります。

  • 新たな火災保険に
    加入し直す
  • 家財のみ
    新たな火災保険に加入する

住宅金融支援機構の融資返済状況によって、手続き方法が異なります。
以下よりご自身の融資返済状況を選択し、お手続き方法をご確認ください。

  • 住宅金融支援機構の
    融資は返済中
  • 住宅金融支援機構の
    融資は返済完了

住宅金融支援機構が定める
要件に合致した火災保険を付保する必要があります。

要件を確認する
項目 要件
1.種類

次のいずれかであること。
●損害保険会社の火災保険
●法律の規定による火災共済

<法律の規定による火災共済の具体例>
●中小企業等協同組合法の規定による共済(日火連共済)
●農業協同組合法の規定による共済(JA共済)
●水産業協同組合法の規定による共済(JF共済)
●消費生活協同組合法の規定による共済(全労済、県民共済、CO・OP火災共済、全国交通共済、JP共済、電通共済、防衛省職員共済等)

2.補償対象 建物の火災(地震・噴火又はこれらによる津波を原因とする火災を除く。)による損害を補償していること。
3.保険金額 機構の総債権額以上※1※2※3であること。
※1総債権額が融資住宅等の評価額を超える場合は、保険金額を融資住宅等の評価額と同額とすること。
※2付保割合条件付実損払特約条項付きの火災保険を付保する場合は、総債権額を下回る保険金額でも差し支えない。
※3医療機構債権がある場合は、当該債権の残債権額を含む。
4.付保の継続等 返済終了までの間、火災保険の付保が必要。
保険期間や保険料払込方法は問わない。

※火災保険の保険期間は最長10年であるため、返済終了までの間に火災保険が満期になった場合は、火災保険の更新手続や新規加入手続が必要であるので注意すること。

(注)・特約火災保険の解約手続きには、住宅金融支援機構の解約同意の取付が必要です。詳細は、解約手続き時に保険会社または代理店にご確認ください。
・住宅金融支援機構以外の質権が設定されている場合、特約火災保険の解約手続きには、当該質権者の解約同意が必要です。
 火災保険切り替えに伴う解約について、予め当該質権者へご相談ください。
・新たな火災保険に加入し直す場合には、住宅金融支援機構の融資を受けられた受託金融機関に質権設定要否をご確認ください。

  1. 火災保険の内容説明および保険料お見積りの案内を受ける
  2. 新たな火災保険の新規ご加入手続き
    (補償範囲:建物+家財 または 建物のみ)
  3. 保険料のお支払い
  4. 現在ご加入中の火災保険の解約手続き
  5. 解約返戻金のお受け取り※
    ※解約日によっては、解約返戻金がない場合があります。

・新たな火災保険の保険始期日は、現在ご加入中の火災保険の解約日と同日とすることをおすすめしています。

ご注意

1.新たな火災保険のご契約にともない現在ご加入中の火災保険を解約される場合、解約返戻金の計算方法などで、お客さまに不利益になることがあります。

2.現在ご加入中の火災保険を解約し新たな火災保険をご契約いただく場合は、補償の内容や付帯サービスが異なることがあります。また、ご契約いただく保険商品、ご契約の条件などにより、保険料が現在よりも高くなることがあります。

ご案内希望受付フォームへ必要なもの
保険証券、ご契約カード

保険証券、ご契約カードなど契約内容が記載されている書類をご準備ください

保険会社ごとの補償内容の詳細はパンフレットをご参照ください。

  • 損害保険ジャパン株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • 共栄火災海上保険株式会社
  • 日新火災海上保険株式会社
  • 楽天損害保険株式会社
  • 特約火災保険は複数の保険会社の引き受けによる共同保険契約です。(共同保険等に関するご説明
    上記の保険会社は当社とともに火災保険の内容をお客さまに提供する取り組みを行っています。
  • 本サイトは火災保険の概要を説明したものです。詳しい商品内容については、パンフレットまたは約款、ご契約のしおりなどを確認してください。